理念

「いきる力を身につける」

食べることはいきること。
生きる、生かされる、活きる、活かされる、活かす。
これは、子どもたちだけでなく私たちもずっと勉強していくこと。それを肌で感じることができる環境を整えておきたいと思い「もぐもぐ子ども調理室」をつくりました。

料理の技術を身につけることで、大切な人を笑顔にする喜びや、出来上がる味を想像できる感性を磨いていく場所になればと考えます。

「料理を作る」ことをスタートさせるきっかけは人それぞれですが、環境が変化する場面が多いのではないでしょうか。学校のお弁当が始まるとき。家を出て自立するとき。結婚したとき。それから、子どもが産まれたとき。そんな人生の節目に、毎日のごはんでつまずいてしまうのではなく、自分の生きる力に変えられるようになってほしい。

私たちの答えは、30年後にあります。もぐもぐの子どもたちが大きくなり、改めて「料理を作る」ことをはじめたとき、ここで身につけたことをどのように活かすのか。それを見るのを、今からとても楽しみにしています。

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